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定番テクニックをちょっとアレンジするだけ!彼を夢中にさせる方法

定番の恋愛テクニックをしている女性を見ると、自分はそんなあからさまな事でアピールなんてできない、と意固地になることってありませんか。
好きな男性へのアピールはオリジナルの方法で、他の女の子と同じことはしたくない、という気持ちは誰にでもあるものです。
ここで定番アピールのちょっとしたアレンジ方法をご紹介しましょう。

 

チラリズムは恥じらいを持って隠す

男性は女性の肌には目がありません。
運転中の男性でさえ、ショートパンツやスカートを履いている女性の脚を注視しているくらいです。
そんな男性に胸元を見せるアピール方法がありますよね。
ただ胸元を見せるだけでは印象は長く持ちません。
胸元を少しかがんだ拍子にちらりと見せて、後から胸元が見えそうになっていることに「気づいたフリ」をして胸元に手を当てて隠すのです。
さらに恥じらいを表情に浮かべると、隠すという行為が更に際立ちます。
露出を恥ずかしがらずにしていては「だらしがない女」と思ってしまう男性も中にはいるので、このアレンジでひと工夫です。

 

スキンシップはハプニングで起こす

好きな男性の話題を面白そうに笑って肩に触れる、なんてスキンシップがありがちですがこれに今どきの男性は、あなたが彼にアピールをしていることを感じ取ってしまいます。
奥手な男性には有効ですが、恋愛経験が豊富な男性には「余裕」が生まれて他の女性にも視野を広げてしまい兼ねません。
スキンシップは男性が女性に少しでも触れたいと感じる気持ちに大変効果があるので、これもひと工夫しましょう。
歩いているときにつまずいたフリをして、彼の服の端をを掴む。
デート中に行きたいお店などを見つけて、彼の手を取りあそこでしょ?と彼を誘導、そしてお店に着いたら手をつないでいたことに気づいて恥ずかしがって「ごめんね」と離してみましょう。
堂々と触るよりも、偶然を装ったりそれに恥ずかしがるという要素を加えてあげることで、ドキドキ感を男性に感じさせることができます。

 

他にはメールを頻繁に送って連絡を取る回数を増やす、などがありますがメールだと男性にも考えさせる余裕を持たせてしまいます。
メールよりも突然の電話で「お疲れ様、仕事の調子はどう?」など帰宅時間を狙って聞いてみてはいかがでしょうか。
何気ない質問を投げかけると意外と会話は成り立つものです。
用のない電話というのは男性同士ではなかなかしないものなので、男性側は何かを女性に期待してしまうことでしょう。
恥じらいとハプニングのスパイスを加えて、定番アピールにひと工夫すれば、モテる男性もあなたにドキドキです。